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基礎知識
母、接触少(EDU16)
A. CCS調査で分かったこと
1. 母親との接触が少なかったと感じている人は、若者世代で大きく減少 Service1: 「母接触少」要因保有率(世代別)
高齢世代では、多い都市では20%を超える家庭で子供が「母接触少」と感じていましたが、それが世代ごとに減少し、若者世代には、ほとんどの都市で10%前後まで減少してきました。一方で「母接触少」による子供の将来のリスク拡大効果が上昇し、以前大きな社会課題となっています。

M.Kusakabe, Community Carte Survey of 9cities 2010-2016
「母親との接触少」は「子どもの頃母親との会話や遊びが少なかったと思う」という問いに「はい」と答えた人を採っています。幼児期における親との接触は、子供にとっては、信頼でき、かついつでも戻れる「安全基地」としての役割を果たし、子供が外界へ探索行動をするうえで重要な役割を果たしており、親との接触が少なかった子は、その後長期にわたり愛着のスタイルが不安定または愛着関係を回避するようになり、社会関係にも影響があることが知られています。

このような愛着障害は幼児期のリスクが大人になってからのリスクに連鎖する重要な経路の一つとなっているという研究が進んでおり(岡田尊司、2011,2013)、CCS調査でもその影響を検証するため採り上げました。 詳しく知りたい(contributed by )

2. 幼少期に母親の接触が少なかった人は、その後どのようなリスクを抱えやすいでしょうか? Service2: 「母、接触少」波及
幼少時に母親との接触が少なかったと感じている子は、そうでない子に比べ、学齢期には「授業理解困難」及び「不登校」を拡大し、青年期には、更に大きな倍率で「高校中退」「若年無業者」になるリスクを拡大しています。それらの結果、「貧困」になるリスクも1.5倍から3倍程度増やしています。

M.Kusakabe, Community Carte Survey of 9cities 2010-2016
「父、接触少」と「母、接触少」は、ほとんど同じ程度各種のリスクを拡大していることが分かりました。子供の成長にとっては、子どもが両親との接触が少ないと感じないように、子育てに両方が参加することが非常に重要であることが分かりました。 詳しく知りたい(contributed by )

B. 基礎知識

C. 母、接触少に対応するための社会的サービス