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: 「健康創造」は、まず、あなたの生活史の中からリスクと強みを自己診断するのをお手伝いします

あなたの個性に応じた創造的な健康習慣を作りませんか?
Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London

「健康創造」は、自分の生活習慣や生活史を、これまで多数の病院などに分散していた自分の健康診断・検査データと統合して、最新の疫学とAIの力であなたに最適な健康アドバイスを提供するための新しいツールなのです。

健康創造
1 オープン・シティー研究所が厚労省からの助成を受け 実施した「創造人生:9都市の暮らしの実態調査」では、あなたが幼児期から獲得してきた暮らし全般のリスクと強みを社会疫学という方法で科学的に分析を行いました。その研究成果の一つの例が健康寿命の主要な決定要因の一つである 「要介護」になるリスクの決定要因の45%が幼児期・学齢期の要因にあることがわかりました。
「健康創造」は、あなたの健康・長寿に大きな影響を与える生活史の影響を踏まえたうえで、最強の生活習慣を身に着けるお手伝いをします:
食事・運動・睡眠などの生活習慣の重要性はあらゆる機会に強調されますが、どのような生活習慣があなたの将来の健康に対しどのような効果をもたらすかについて具体的な効果が示されていないため、実際に生活習慣の改善に結びついていないことが多いことが明らかになっています。

「健康創造」では、生活習慣について、これまで科学的なエビデンスが示されたもののみを取り上げ、更に、体系的に生活習慣に関する質問票に多数の方から回答をいただき、それを匿名化してパネルデータとして蓄積することにより、より正確なデータを提供します。

更に、参加者の生活史、その他の検査データとの統合した分析により、あなた自身の状況に応じた優先度を踏まえたアドバイスを提供します。


Sozo-Jinsei CCS Survey by Open City Institute (2011-2016)
「健康創造」は、分散しているあなたの健康データを統合してあなたが管理できるようにします:

Sozo-Jinsei CCS Survey by Open City Institute (2011-2016)
「健康創造」では、これまで様々な医療機関に分散されて管理されてきた、あなたの健康診断データ・血液検査のデータ・処方箋データなどを、あなたのPHR(Personal Health Record) の中で統合的に管理します。医療データの統合管理の必要性は従来から強調されてきましたが、未だ、わが国では、達成されていません。その最大の要因は、国民が自分の最重要な個人情報である医療情報を他人に管理されることを望まなかったためです。さらに、医療データを自分の生活史、生活習慣と紐づけして管理することは、なおさら慎重な取り扱いが必要となります。〈p〉
「健康創造」は、個人の情報を完全に守るPHRにより管理されます:
「健康創造」では、この難題をPHRという、自分の健康に関するデータをポータビリティーの原則に立って、自分で完全に管理するというPHRシステムを作ることにより解決しました。PHRは、本人の明示的な了解なしには、いかなるデータも外部に移転できないという、完全な個人情報保護に立ったデータ管理を実現します。厚労省の通達によると患者であるあなたは、各医療機関からご自身のデータをあなたに最適なフォームで提供してもらう権利があることが示されています。


Sozo-Jinsei CCS Survey by Open City Institute (2011-2016)
PHRは6種類の健康・医療関係データを統合管理します:

Sozo-Jinsei CCS Survey by Open City Institute (2011-2016)
「健康創造」はそれらのデータをPHRの中に保存し、(1)生活史データ、(2)生活習慣データ、(3)体重・血圧などのバイタルデータ、(4)総合診療科が問診法による症状データなど、個人が提供できるデータ、および、医療機関が提供する、(5)健康診断データ、各種検査・データ、処方箋データ、(6)次項で述べる未病段階のバイオマーカー・データと統合して管理することにより、あなたの健康状態を総合的にみることが出来ます。〈p〉また、このような健康データは、バラバラに保有されていても医学的な知見にはつながりません。PHRの中で個人の名前でタグ付けされパネルデータ化し、匿名化したうえで、大学等の研究機関のネットワークが管理する中央データベースにあなたの明示的な了解のもとに提供していただければ、そのようなデータの集積に伴い、国民的な医療データ資産となります。
「健康創造」は、国民の健康寿命に最大の影響を持つ5大疾患を身病段階から予測し予防します:
「健康創造」は、当初は国民の健康寿命に大きな影響を与えている5大疾患の予防に焦点を当てます。わが国の死亡原因の上位3つを占めるガン、心筋梗塞、脳梗塞の予防を目指いします。また、高齢者の最大の生活上の不安要因である認知症と働く人が働けなくなる最大の原因である「うつ病」の予防も目指いします。「健康創造」による予防の手法は、現在主流となっている症状が起きてから見つけて治療する「第2次予防」から、症状が出ていない(「未病」の)段階から、生活習慣や生活上のストレスなどのリスク要因を取り除いたり、慢性炎症を抑えるなど、発症の原因を断つ「1次予防」に転換をめざします。最近、解明が進んでいる慢性炎症などの免疫学的要因、遺伝子要因、などのバイオマーカーによる生理学的な作用機序の解明と社会疫学の両面から総合的に解明を行います。
Sozo-Jinsei CCS Survey by Open City Institute (2011-2016)
「健康創造」は、どなたも無料でこちらから参加できます。(約20分であなたの人生を変えてみましょう)

健康創造
1 オープン・シティー研究所が厚労省からの助成を受け 実施した「創造人生:9都市の暮らしの実態調査」では、あなたが幼児期から獲得してきた暮らし全般のリスクと強みを社会疫学という方法で科学的に分析を行いました。その研究成果の一つの例が健康寿命の主要な決定要因の一つである 「要介護」になるリスクの決定要因の45%が幼児期・学齢期の要因にあることがわかりました。


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London