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創造企業
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利用対象者:職場の環境を整えやりがいのあるチームを創りたい方

ストレス・チェックはもう古い。社員の自律性を重んじ、仕事への没入感と創造性を最も高める全く新しい経営理念
Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London

企業が世界最先端の創造企業として発展していくため必要なものは、職員一人一人のやる気、創造性、提案力です。これを育てるためには、これまでのノルマと報酬による外発的動機付けから、最新の「自己決定理論」に基づく、職員の自律性を高め、内発的動機付けを育てる多様な働き方を認める企業改革のプログラムです

創造企業(アルファー版)を無料で体験したい方
第1講: 企業の創造性を引き出すための総合戦略
ストレス・チェックだけでは不十分:
職場の「ストレス・チェック」が2015年12月から導入され、業務上のストレスにより従業員のメンタルヘルスが悪化することを防ぐ制度は一応整いました。しかし、企業が従業員の創造性を最大限活かして「創造企業」として発展をするためには、これだけでは不十分です。

職場のメンタルヘルスは、労働時間、休暇、職務内容の難易度だけでなく、職員の仕事全体への参画度、職員の仕事への動機付けなどの条件により大きく変わってくることがこれまでの実証研究から分かってきています。特にその人が十分な動機づけが与えられている環境では、その人のメンタルヘルスの影響は軽微なばかりか、むしろ、ストレスに対する抵抗力を高めることが知られています。

企業は、職場環境を整備するにあたって、家庭生活との好循環を作り出すなど、職員のリスクをトータルに最適化できるシステムを目指す必要があります。


「創造企業」は職員のやる気と創造性を引き出すための総合戦略を提供:

「創造企業」が目指しているものは、単に職場のメンタルヘルスへの対応だけではありません。現在、企業は、ますます創造性の分野で国際競争に打ち勝っていく必要があることから、職場環境の問題は、職員の適性、動機付け、勤務形態の志向など多様な要素を勘案し、職場環境全体を創造性が最大限に発揮できるようにすることが求められています。

このような状況の下、「創造企業」は、(a) ストレス・チェックに加えて、これまでなかった(b) 総合的な職場環境の把握、(c) 職員の生活歴、(d) 職員のモーティベーションを測定し、これらの4分野の指標の間の相互連関を調査・分析するプログラムです。

創造的な企業が必要とする職場環境は何か?創造性を測る指標はどうするか?:
従来、このような4分野について総合的かつ計量的な把握はほとんど行われていませんでした。例えば、職員がどの程度自律的に仕事に参画しているか、どの程度、内発的なモーティベーションを持っているかなどが計測されることは、ほとんどありませんでした。更に、そのような自律性がどのように企業の業績、特に創造的な分野での業績に影響を与えるかは、ほとんど分析されてきませんでした。

「創造企業」は、そのような職場環境と企業の成果との連関を分析します。企業の創造性の成果指標としては、全般的な企業収益の他、新技術開発、新産業分野への進出、海外市場開拓、社会的貢献など各種のイノベーションの成果指標と、職場環境、個人のモーティべ―ションとの関連も分析します。


内発的動機づけ理論に基づく初の総合的創造性創生プログラム:

最近、社会心理学の分野では、職員の動機づけと、職場の創造性の研究が急速に発達し、報酬とノルマのアメとムチによる「外発的動機付け」と職員の自主的なやる気を育てる「内発的動機付け」の比較が多くの実証研究により明らかになってきました。この結果によると創造的な業務の場合には、「内発的動機付け」がはるかに高いパーフォーマンスを生み出すことが分かり、この考えに基づいた新たな試みがいくつかの先進企業で導入され評価を上げてきています。

一方、過大な報酬とノルマは、却って、内発的動機付けを阻害し、企業のコンプライアンスに悪影響があることもあきらかになってきています。

「創造企業」はこれらの分析結果を企業・職場に還元、参加型のチームつくりを情報面からサポート:
ここで収集されたデータは、ストレス・チェックの場合と同様、職員のプライバシーの確保と回答の正確性を保つため、個々の職員のデータに関するものは、その個人だけがアクセスでき、企業を含め一切外部には公表されません。

しかし、企業全体および職員数が10名以上の部門に関する集計結果は企業に還元され、職場環境つくりなどに活用されます。「創造企業」は初めて体系的に内発的動機付け理論による創造的な企業環境を創るビジネス・プログラムです。


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創造企業:は、次のような特色があります。以下のページをご参照ください
企業の創造性を引き出すための総合戦略

「創造企業」でカバーする強みとリスク要因

「創造企業」があるとどのような企業改革が可能になるのですか? ?

「創造企業」はこれまでの経営戦略プログラムとどこが違うのか?

「創造企業」は企業の創造性の源泉を職員・職場環境・チームワークから分析


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
「創造人生」のシリーズには人生局面に応じた7つのプログラムがあります。あなたの年代や目的に合わせてお選びください
創造人生
「創造人生」は自分の可能性を最大限引き出す人生戦略を見つけるプログラムです。年齢を問わずどなたでも利用できます。:
「創造人生」は、あなたがこれまで辿った、幼少時からの生活体験を踏まえ、あなたの「強み」と「リスク」を正確に認識し、それを基礎に、あなたの将来のリスクを克服する武器となる「強み」を身に着け、自分のアイデンティティーを達成し、他の誰とも違う創造的な人生を創るために、人生戦略を、約2千万件を超える実際の生活史データを使い科学的なエビデンスに基づき作り上げるプログラムです
のびのび親子
0歳から5歳の赤ちゃんや幼児を育てている母親・父親の方:
最近の幼児教育は、幼児期から何か一つの技術や知能を教え込む教育法があふれています。これに対し、「のびのび親子」は、幼児期には、まず、豊かな感受性と周囲の人々の考えを理解できる「社会性」を発達させることが重要で、長期的に最も子供の才能を伸ばす道であることを明らかにします。そこで最も重要なのは親子の触れ合いや関係性のあり方です。「のびのび親子」は、最新の科学的エビデンスに基づき子育ての疑問にお答えします。
創造家族
ポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子:
AI時代を生き抜くためには単なる知識の暗記ではなく、想像力・提案力・実行力が求められています。しかし、これまでそのような教育法が体系的に教えられることはありませんでした。「創造家族」は、最新の「内発的動機付け」理論に基づき、子供が家族と一緒に「自分が真にやりたいこと」を見つけ、それに向けた成功体験を積み重ねることにより、小・中学生のころから個性的・創造的で多様な課題解決能力をつけ、AI時代にふさわしい職業生活への夢を育て,それを現実化するためのプログラムです。
創造世代
自分の個性に合った進路を探している15-49歳の方へ:
「創造世代」は、高校生からの青年期(18-32歳)の若者が、自分の内発的動機付け(真にやりたいこと)を知り、それに向けて様々な創造性と社会性を身に着け、成功体験を積み重ね、それを活かせる職場がどこにあるかを知り、失敗を乗り越え、自分の能力を最大に活かす職業と活きかたを見つけるためのプログラムです
創造企業
職場の環境を整えやりがいのあるチームを創りたい方:
企業が世界最先端の創造企業として発展していくため必要なものは、職員一人一人のやる気、創造性、提案力です。これを育てるためには、これまでのノルマと報酬による外発的動機付けから、最新の「自己決定理論」に基づく、職員の自律性を高め、内発的動機付けを育てる多様な働き方を認める企業改革のプログラムです
創造コモンズ
お年寄りの支援、子育て支援、まちづくり・健康作りサービスを相互扶助の仕組みを使って創造することに関心のある個人や団体の方:
「創造コモンズ」は、人々の福祉・子育てニーズ、地域の強みとリスクを知ることにより、住民からの優先度の高いサービスを相互扶助や社会的企業の創出を支援することにより、包摂的社会を創り上げるプログラムです。
創造公園
自分の人生を設計しようとしている方であれば年齢に関わらずどなたでも利用可能です:
「子どもからお年寄りまで 自分の個性を発見、社会性を伸ばし、あらゆる世代の人々に 遊びと学びと発見を提供する場として再構築する。」

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次のプログラムは、特定のリスクにお悩みの方に対するプログラムです

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
不登校克服する(創造家族)
不登校などのリスクを克服し明るい前向きな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子:
「いじめ」が原因の不登校は小学校ではわずか0.8%、中学校では0.6%(2019年.文科省)とされています。では、実際には、何が大きな原因なのでしょう?
ひきこもり克服(創造世代)
ひきこもりなどの青年期・ミドルの悩みに対し自分の個性に合った進路を見つけたい方へ:
「ひきこもり」は、本人にとっても、家族にとっても非常につらい経験です。「引きこもり」になるきっかけは、なんとなく外出できないなどと軽いリスクから始めりますが、長期化するに伴い、様々な心の健康上のリスクを生じてきます。「創造世代」では、青年期・ミドルの悩みを抱える人が、自分の強みと真にやりたいことを知ることにより、創造的に人生戦略をみつけるプログラムを提供します。
うつを跳ね返す(創造企業)
「うつ」を跳ね返すため、自分の働き方を変え、職場の環境を整えたい方:
「不安定・うつ」は、「創造人生」の調査によると、若者世代で急速に増えており、人々が仕事を辞めなくてはならない最大の要因となっています。「うつ」を予防するには、もちろん、ストレスをためない職場環境を作ることが重要ですが、職員一人一人が自分が真にやりたいことが追求でき、自己実現ができる自律的な職場を創ることがより重要なことなのです。{創造企業」はその実現を後押しします。
ニートをプラスに転じる(創造世代) 
若年無業者の経験をプラスに転じ自分の個性に合った進路を探している青年からミドル(15-49歳)の方へ:
厳しい受験戦争の中で「親、教育熱心」な家庭に育った子は、大学卒の資格を取るまでは圧倒的な強みを発揮していますが、やる気や実行力が問われる就職の段階では若年無業者(「ニート」)になるリスクが大きく拡大することが分かりました。「創造世代」では、「ニート」になることを防ぎ、また、「ニート」をプラスに転じるためには、自分の強みと真にやりたいことを知り、それを最大に活かす自己肯定感・創造的な進路設定・人生戦略をとることが重要であることをエビデンスの基づき提言します。
発達障がいをプラスに転じる(のびのび親子)
仲間と遊ぶのが苦手の幼児を持つ母親・父親の方:
幼児期の親との接触が少なかったり、叱るしつけを受けたり、親が子育て不安を持っていた子が、発達障害の予兆である「仲間遊び苦手」となり、その後、様々な学齢期就労期のリスクを負うことが明らかになりました。しかし、「仲間遊び苦手」の子は、短期的には多くのリスクを経験しますが、就職段階では、「専門資格」をより多くとり、。「正規雇用」に採用されるチャンスはむしろ多くなることが分かりました。「のびのび親子」ではそのようなポジティブな可能性を引き出す育て方をご紹介します。
子育て不安をプラスに転じる(のびのび親子)
赤ちゃんや幼児の子育てに不安を感じている母親・父親の方:
9都市の「創造人生」調査の結果、幼児期の親との接触が少なかったり、親が子育て不安を持っていた子が、発達障害の予兆である「仲間遊び苦手」となり、その後、様々な学齢期就労期のリスクを負うことが明らかになりました。「のびのび親子」は、子育て不安の原因を見つけ、それを取り除くことによる親と子の人生をプラスに転じるプログラムです。
最強の転職(創造世代)
一生の選択として自分が真にやりたい職業を見つけようとしている青年からミドル(15-49歳)の方へ:
バブル期に就職した世代に比べると「ポスト・バブル世代」はよりはっきりした目的を持っている人が多くなっていますが、実際に就職した後、その目的と現実との乖離に遭遇し、入社3年以内に転職する人が多くなっています。それでは転職に成功する秘訣は何でしょう?第1歩は、自分の強みと真にやりたいことを知り、それを最大に活かす個性的かつ創造的な進路を多様な選択肢から選びとること。創造世代はAIとビッグデータにより最強の転職を支援します。
いじめを克服(創造家族)
いじめを克服しポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子:
いじめ問題の真の解決は、いじめる側、いじめられる側を形式的に仲直りさせるという単純な問題ではありません。いじめを許しているのはいじめの傍観者がクラスの大多数を占めていることなのです。傍観者は「空気を読むこと」により、いじめる側を頂点とするクラス序列を作り上げます。いじめの問題に主体的に取り組むための教育を充実させ、いじめを仲裁する者を増やし、傍観者を減らし、弱いものがいじめられない力関係を作り上げることがいじめを根本的に解決する道です