80, 8 : Imagine your Unlimited Potential,
Home創造人生のびのび親子創造家族創造世代創造企業創造自治体創造公園


Imagine Your Unlimited Potential
ニックネーム:
パスワード:
未だ登録していない方

表題の書は坂篤郎氏
Spanish, English, 日本語
OpenCity Portal Risk80
利用対象者: いじめを克服しポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London

いじめ問題を、いじめる側、いじめられる側、いじめを傍観する側、仲裁する側の4者のこころの要因を探り、総合的に解決するプログラム

いじめを克服(創造家族)を無料で体験したい方
「創造家族」はいじめなどの学齢期リスクをその背景までさかのぼり解決
「いじめられた」の最大のリスク要因は「仲間遊び苦手」:
「いじめ」が大きな社会問題になってから20年以上が経ちますが、「創造人生」による9都市の調査では、その内、8都市で現在の若い親の世代である団塊ジュニア世代で「いじめ」に遭った人が急増し、内、4都市では若者世代にも引き続き急増傾向が続いており、多い都市では20%近い子どもがいじめを受けていることが分かりました。

「いじめられた」子どもは、学齢期には「授業理解困難」や「高校中退」になるリスクを高い倍率で拡大しており、更に、就労期には「若年無業者」になるリスクを、都市により4倍から10倍という高い倍率で拡大していることが分かりました。この他、「不安定・うつ」「居場所なし」「引きこもり」などの心の健康リスクを大きく拡大しているほか、自殺などの深刻なリスクに結びつきやすい「人生無意味」を、都市によっては3-5倍拡大しています。また、貧困に陥るリスクも大きく拡大しています。このようにいじめは、その被害者に一生のこころの傷を負わせてしまうことが多いのです。

一方、「いじめ」に遭う要因としては、幼児期の社会性の発達の遅れに伴う「仲間遊び苦手」が最も大きな要因となっており、次いで、安心して付き合える仲間がいない「居場所なし」も大きな要因となっています。


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
「いじめる」側、「いじめを傍観する」側の要因のほうが重要:

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
しかし「いじめ」を予防するには、「いじめられる」側の要因よりも「いじめる」側の要因を探し対策をとることの方が重要です。「いじめる」側の要因としては、心の寂しさを生む「母、接触少」「父接触少」の他、自己肯定感を低める要因となる「しかるしつけ」などがあります。

更に、永年いじめの問題を国際的な比較の観点から研究してきた森田洋司氏(大阪樟蔭大学学長)の研究によれば、「いじめを仲裁」する人や、「いじめの傍観者」がどの程度いるのかも含めた4つのグループの力学により、「いじめ」の深刻度が変わってくることが示されました。「創造人生」の調査では2014年から、このような4者の分析を採りいれています。それによると、「いじめ」の防止については、4つのグループそれぞれに対応した広範な防止策が必要となることが分かりました。

いじめの予防に必要な四つの要素:
まず、「いじめられる」リスクを下げるためには、「創造人生」調査によると、「自信・信念」などの自己の価値観による強みを涵養するとともに、「友人ネットワーク」「信頼」などの互助による強みを身に着けることが「いじめられる」リスクを半減させる効果があることが分かってきました。

次に、「いじめる」側の原因を減らすことが必要です。いじめる子は、何らかの心の寂しさを抱えています。この背景をよく理解したうえで、家族との愛着関係を作り、友達との「居場所つくり」を行うことが必要です。

更に、「いじめの仲裁者」が出てくることが必要です。いじめられた子をかばうは、非常な孤立感を感じています。ここで一人でもかばってくれる子がいるかどうかが大変重要になってきます。

最後に、最も重要なのは「いじめの傍観者」をなくし、いじめる側が、集団の中で孤立するような雰囲気を作ることです。


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
予防にはクラス全員の協力が必要:

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
以上に述べて4つの対策は、個人の努力だけではできません。学校・学級としての取り組みが必要です。「創造家族」は学校全体で取り組んでいただける場合には、「いじめ」の年代ごと、年齢ごとの推移、「いじめれれ多」「いじめた」の原因分析、「いじめられた」人が将来どのようなリスクを負うかという実態などの地域の分析結果を提供し、クラスにおける公民教育をサポートする材料を提供します。
リスクを原因に遡って解決:
このように創造家族は、学齢期リスクの軽減を大きな目的としています。学齢期には「いじめ」「不登校」「授業理解困難」「高校中退」などのいくつかのリスクが待ち構えています。これらに対しては、通常は、事後対応で表に現れた問題を解消するという対処法が多く採られています。しかしそれでは、リスクの本質は解決されず、同じ問題が繰り返されることになります。重要なことは、そのような問題が生じてしまった背景にある心の中の問題を解決することです。このため「創造家族」では幼児期に生じた問題、友人関係、心の健康にも注意を払い、原因に遡って解決を提案しています。


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London

いじめを克服(創造家族)は、次のような特色があります。以下のページをご参照ください
「創造家族」は、親子が共同作業で小中学生のうちから多様な進路があることを学び、自分が「真にやりたいこと」を見つけ、それに向かって「成功体験」を積み重ねることにより、この時期に一番大切な「自信・信念」を育てるプログラムです

「創造家族」はいじめ、不登校、授業理解困難などの学齢期リスクを解決

「創造家族」利用の仕方

生涯発達心理学から見た学齢期の目標

「創造家族」は初めての親子の共同プログラム


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
>
「創造人生」のシリーズには人生局面に応じた7つのプログラムがあります。あなたの年代や目的に合わせてお選びください

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
創造人生(自分のリスクと強みを自己診断する基本ソフトです。すべてのアプリ利用者が無料で参加できます): 「創造人生」は、あなたがこれまで克服してきたリスクとそれによって得られた強み(Virtue)を評価し、ビッグデータ解析によるエビデンスに基づき、あなたの将来の人生戦略を提案しするプログラムです。

のびのび親子(0歳から5歳の赤ちゃんや幼児を育てている母親・父親の方): 子どもの社会性の発達を促進し、子どもが本来持っている多様な創造的・個性的な人生を支援する

創造家族(ポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子): 家族と一緒に「自分が真にやりたいこと」を見つけ、それに向けた成功体験を積み重ねることにより、小・中学生のころから個性的・創造的で多様な職業生活への夢を育てるためのプログラムです。

創造世代(自分の個性に合った進路を探している15-49歳の方へ): 先ず自分の強みと真にやりたいことを知り、それを最大に活かす個性的かつ多様な進路・人生戦略を最新のAI技術とエビデンスを使い支援

創造企業(職場の環境を整えやりがいのあるチームを創りたい方): 職員一人一人の適性・それを活かす職場環境・働き方・チームワークなどを最適化し、最も創造性とやる気を引き出す職場つくりを支援

創造自治体(自治体職員やまちづくり・福祉に携わる団体の方): 「創造自治体」は、人々の福祉・子育てニーズ、地域の強みとリスクを知ることにより、最新のエビデンスとAI技術に基づき包摂的社会を創り上げるプログラムです。

創造公園(自分の人生を設計しようとしている方であれば年齢に関わらずどなたでも利用可能です): 「子どもからお年寄りまで 自分の個性を発見、社会性を伸ばし、 遊びを通して学ぶ」

>
次のプログラムは、特定のリスクにお悩みの方に対するプログラムです

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
いじめを克服(創造家族)(いじめを克服しポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子): いじめ問題を、いじめる側、いじめられる側、いじめを傍観する側、仲裁する側の4者のこころの要因を探り、総合的に解決するプログラム

不登校克服する(創造家族)(不登校などのリスクを克服しポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子): 不登校の背景となる要因を見つけ 自己肯定感を養うことによりポジティブな学校生活を送る知恵を得る。

ひきこもり克服(創造世代)(ひきこもりなどの青年期・ミドルの悩みに対し自分の個性に合った進路を見つけたい方へ): 「ひきこもり」などの青年期・ミドルの悩みを抱える人が、自分の強みと真にやりたいことを知ることにより、創造的に人生戦略をみつけるプログラム

うつを跳ね返す(創造企業)(「うつ」を跳ね返すため、自分の働き方を変え、職場の環境を整えたい方): 職員一人一人が自分が真にやりたいことが追求でき、創造性を発揮できる職場を創ることにより職場から「うつ」を追放するプログラム

ニートをプラスに転じる(創造世代) (若年無業者の経験をプラスに転じ自分の個性に合った進路を探している青年からミドル(15-49歳)の方へ): 「ニート」をプラスに転じるため、自分の強みと真にやりたいことを知り、それを最大に活かす個性的・創造的な進路・人生戦略をエビデンスに基づき提案:

発達障がいをプラスに転じる(のびのび親子)(仲間と遊ぶのが苦手の幼児を持つ母親・父親の方): 子どもの社会性の発達を促進し、子どもが本来持っている多様な創造的・個性的な人生を支援する

子育て不安をプラスに転じる(のびのび親子)(赤ちゃんや幼児の子育てに不安を感じている母親・父親の方): 子育て不安の原因を見つけ、それを取り除くことによる人生をプラスに転じる

最強の転職(創造世代)(一生の選択として自分が真にやりたい職業を見つけようとしている青年からミドル(15-49歳)の方へ): 転職の第1歩は、自分の強みと真にやりたいことを知り、それを最大に活かす個性的かつ創造的な進路を多様な選択肢から選びとること。創造世代はAIとビッグデータにより支援

キーワード検索:
投稿されたコンテントの編集(ウェッブ管理者のみ)
オンライン申請への対応(市職員のみ) CCS_Dash_Board