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: 自分の個性に合った進路を探している15-49歳の方へ

青年期に最も重要な自己のアイデンティティーを確立し、自分で未来を切り開く力をつける自己変革ツール
Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London

「創造世代」は、高校生からの青年期の若者が、自分の内発的動機付け(真にやりたいこと)を知り、それに向けて様々な創造性と社会性を身に着け、成功体験を積み重ね、それを活かせる職場がどこにあるかを知り、失敗を乗り越え、自分の能力を最大に活かす職業と活きかたを見つけるためのプログラムです

創造世代
1 若者の多様な職業の中から自分が「真にやりたい」進路選択を行うプログラムです
画一的な進路志向から抜け出し、自分の個性に合った「好き」を見つける:
今の青年の進路の選び方は、余りに画一的・安全志向になっています。その結果、AI時代の社会が必要としている創造力・課題解決力が低下し、日本の社会の活力が低下しているとの懸念が広く持たれています。それに対する一つの答えを与えるのが、「内発的動機づけ」についての実証研究である「自己決定理論」です。

「創造世代」は自分が真にやりたいことを考え、苦闘している青年期の皆さんに、どのように自分の「内発的動機付け」を見つけ、どのようにそれを育て、それを職業生活に繋げていくかについて、最新の実証心理学の成果を生かしたお手伝いをするサイトです。


Koishikawa-Kourakuen, February (Photo by M.Kusakabe)
自分が真にやりたいことをやることが創造的な仕事でのやる気を高める:

Koishikawa-Kourakuen, February (Photo by M.Kusakabe)
米国ロチェスター大学の若い実験社会心理学者のミハイ・チクセントミハイとエドワード・デシは、これまで主流であった人間は報酬とノルマによる外部からの動機付けにより行動を効率的に促進するという見方を180度転換する大発見をしました。これが後に自己決定理論という行動心理学の新しい分野を築くことになります。彼らは、実際の人間に対し各種の創造的なゲームをやらせる「社会実験」の結果を踏まえ、報酬とノルマは、人々の「内発的動機付け」を却って弱め、創造的な仕事へのやる気を削ぐという画期的な理論を発表しました。
伝統的経営学者からの猛反発:
この結果は、報酬とノルマの果たす役割に頼っていた行動心理学者・経営学者からは猛反発を受け、受け入れられない状況が長く続きました。しかし、ビジネスの主流が画一的な労働から創造的な業務中心に移行していくにつれ、先進的なビジネス経営者によってこの理論が採りいれられ、今や、自己決定理論は、心理学や新しい経営思想の主流となってきています。人間は、自分が真にやりたいことに没頭しているときに最も創造的なアイディアが生まれるということが、各種の実験や創造的な企業の経験を通じて明らかになってきたのです。
Koishikawa-Kourakuen, February (Photo by M.Kusakabe)
先ず自分が何を真にやりたいかを知る:

Koishikawa-Kourakuen, February (Photo by M.Kusakabe)
「創造世代」は、まず自分の個性・内発的な動機付けを探し出し、それに合う多様な選択肢の中から自分の特技・適性・仲間などのリソースに見合った進路やその達成のための戦略を見つけ出すツールです。自分が真に好きなことをまず体系的に見つけ出すことを学び、それを自分の適性に応じた現実的な可能性により絶えずチェックし、だんだんと最適な戦略を見つけていきます。

一つの創造的な企業を生み出すためには、様々なタイプの個性を持った人間がチームを作る必要があります。このようなチーム創りを体系的に組織しようと試みたのが、デザイン志向と呼ばれる考え方です。この考え方を初めて実際のビジネス支援に応用したのはシリコンバレーの企業であるIdeoでMITもこの考えを広めるためにD-スクールという教育機関を作りました。「創造企業」は、このデザイン志向の考え方も取り入れた創造的職場環境の作り方をサポートします。

幅広い選択肢から適性に合せて選ぼう。:
そのためには、まず、今の教育課程の中ではほとんど得られない、多様な職業や生き方,特にクリエーターと呼ばれる様々な新しいタイプの職業についての情報や学習が必要です。「創造世代」では、いわゆるサラリーマンではなく、専門性を持った高度のサービス、モノづくりの達人、AIなどの創造的エンジニア、革新的な企業家、社会に役立つ社会起業家など全部で200の進路につき、その適性、資格取得、年収、キャリア・パ、リスクなどを紹介を行います。
Koishikawa-Kourakuen, February (Photo by M.Kusakabe)

創造世代
1 若者の多様な職業の中から自分が「真にやりたい」進路選択を行うプログラムです

2 青年期・壮年期の最大の課題は自己のアイデンティティーを見つけること

3 「創造世代」利用の仕方

4 生涯発達心理学から見た青年・壮年期の目標

5 「創造世代」は動機付け理論に基づき青年期の自己アイデンティティーを見つける


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London