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表題の書は坂篤郎氏
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利用対象者: 自分の個性に合った進路を探している15-49歳の方へ

青年期に最も重要な自己のアイデンティティーを確立し、自分で未来を切り開く力をつける自己変革ツール
Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London

「創造世代」は、高校生からの青年期の若者が、自分の内発的動機付け(真にやりたいこと)を知り、それに様々な社会性を身に着け、成功体験を積み重ね、自分の能力を最大に活かす職業を見つけるためのプログラムです

創造世代(アルファー版)を無料で体験したい方
若者の多様な職業の中から自分が「真にやりたい」進路選択を行うプログラムです
画一的な進路志向から抜け出し、自分の個性に合った「好き」を見つける:
今の青年の進路の選び方は、余りに画一的・安全志向になっています。その結果、AI時代の社会が必要としている創造力・課題解決力が低下し、日本の社会の活力が低下しているとの懸念が広く持たれています。それに対する一つの答えを与えるのが、「内発的動機づけ」についての実証研究である「自己決定理論」です。〈p〉「創造世代」は自分が真にやりたいことを考え、苦闘している青年期の皆さんに、どのように自分の「内発的動機付け」を見つけ、どのようにそれを育て、それを職業生活に繋げていくかについて、最新の実証心理学の成果を生かしたお手伝いをするサイトです。
Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
自分が真にやりたいことをやることが創造的な仕事でのやる気を高める:

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
米国ロチェスター大学の若い実験社会心理学者のミハイ・チクセントミハイとエドワード・デシは、これまで主流であった人間は報酬とノルマによる外部からの動機付けにより行動を効率的に促進するという見方を180度転換する大発見をしました。これが後に自己決定理論という行動心理学の新しい分野を築くことになります。彼らは、実際の人間に対し各種の創造的なゲームをやらせる「社会実験」の結果を踏まえ、報酬とノルマは、人々の「内発的動機付け」を却って弱め、創造的な仕事へのやる気を削ぐという画期的な理論を発表しました。
伝統的経営学者からの猛反発:
この結果は、報酬とノルマの果たす役割に頼っていた行動心理学者・経営学者からは猛反発を受け、受け入れられない状況が長く続きました。しかし、ビジネスの主流が画一的な労働から創造的な業務中心に移行していくにつれ、先進的なビジネス経営者によってこの理論が採りいれられ、今や、自己決定理論は、心理学や新しい経営思想の主流となってきています。人間は、自分が真にやりたいことに没頭しているときに最も創造的なアイディアが生まれるということが、各種の実験や創造的な企業の経験を通じて明らかになってきたのです。
Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
先ず自分が何を真にやりたいかを知る:

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
「創造世代」は、まず自分の個性・内発的な動機付けを探し出し、それに合う多様な選択肢の中から自分の特技・適性・仲間などのリソースに見合った進路やその達成のための戦略を見つけ出すツールです。自分が真に好きなことをまず体系的に見つけ出すことを学び、それを自分の適性に応じた現実的な可能性により絶えずチェックし、だんだんと最適な戦略を見つけていきます。

一つの創造的な企業を生み出すためには、様々なタイプの個性を持った人間がチームを作る必要があります。このようなチーム創りを体系的に組織しようと試みたのが、デザイン志向と呼ばれる考え方です。この考え方を初めて実際のビジネス支援に応用したのはシリコンバレーの企業であるIdeoでMITもこの考えを広めるためにD-スクールという教育機関を作りました。「創造企業」は、このデザイン志向の考え方も取り入れた創造的職場環境の作り方をサポートします。

幅広い選択肢から適性に合せて選ぼう。:
そのためには、まず、今の教育課程の中ではほとんど得られない、多様な職業や生き方,特にクリエーターと呼ばれる様々な新しいタイプの職業についての情報や学習が必要です。「創造世代」では、いわゆるサラリーマンではなく、専門性を持った高度のサービス、モノづくりの達人、AIなどの創造的エンジニア、革新的な企業家、社会に役立つ社会起業家など全部で200の進路につき、その適性、資格取得、年収、キャリア・パ、リスクなどを紹介を行います。
Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London

創造世代は、次のような特色があります。以下のページをご参照ください
若者の多様な職業の中から自分が「真にやりたい」進路選択を行うプログラムです

青年期・壮年期の最大の課題は自己のアイデンティティーを見つけること

「創造世代」利用の仕方

生涯発達心理学から見た青年・壮年期の目標

「創造世代」は動機付け理論に基づき青年期の自己アイデンティティーを見つける


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
「創造人生」のシリーズには人生局面に応じた7つのプログラムがあります。あなたの年代や目的に合わせてお選びください
「創造人生」
「創造人生」は自分のリスクと強みを自己診断する基本ソフトです。:
「創造人生」は、あなたがこれまで辿った、他の誰とも違う経験を踏まえ、リスク克服法と次に身に着けると良い「強み」とその効果を7000人の実際の生活史のエビデンスに基づき自己診断プログラムです
のびのび親子
0歳から5歳の赤ちゃんや幼児を育てている母親・父親の方:
「のびのび親子」は、子どもの社会性の発達を促進し、子どもが本来持っている多様な創造的・個性的な人生を支援するプログラムです
創造家族
ポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子:
AI時代を生き抜くためには単なる知識の暗記ではなく、想像力・提案力・実行力が求められています。しかし、これまでそのような教育法が体系的に教えられることはありませんでした。「創造家族」は、最新の「内発的動機付け」理論に基づき、子供が家族と一緒に「自分が真にやりたいこと」を見つけ、それに向けた成功体験を積み重ねることにより、小・中学生のころから個性的・創造的で多様な課題解決能力をつけ、AI時代にふさわしい職業生活への夢を育てるためのプログラムです。
創造世代
自分の個性に合った進路を探している15-49歳の方へ:
「創造世代」は、高校生からの青年期の若者が、自分の内発的動機付け(真にやりたいこと)を知り、それに様々な社会性を身に着け、成功体験を積み重ね、自分の能力を最大に活かす職業を見つけるためのプログラムです
創造企業
職場の環境を整えやりがいのあるチームを創りたい方:
企業が最も必要としている職員一人一人のやる気、創造性、提案力を育てるためには、これまでのノルマと報酬による外発的動機付けから、最新の「自己決定理論」に基づく、職員の自律性を高め、多様な働き方を認める企業改革のプログラムです
創造自治体
まちづくり・福祉サービスを新しいやり方で創造することに関心のある個人や団体の方:
「創造自治体」は地域の福祉課題のうち、社会企業や互助で取り組むことが出来る分野に焦点を当てた新しい街作りガイドです
創造公園
自分の人生を設計しようとしている方であれば年齢に関わらずどなたでも利用可能です:
「子どもからお年寄りまで 自分の個性を発見、社会性を伸ばし、あらゆる世代の人々に 遊びと学びと発見を提供する場として再構築する。」

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次のプログラムは、特定のリスクにお悩みの方に対するプログラムです

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
不登校克服する(創造家族)
不登校などのリスクを克服しポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子:
不登校の克服とは、単に学校に行けるようにすることではありません。不登校の背景となっている原因を見つけ、それを解決することにより、将来への希望に繋げることが必要です。不登校は短期的には大きなリスクを伴いますが、正しく不登校を克服した人は、自己肯定感を高め、ポジティブな人生を送ることが明らかになりました。
ひきこもり克服(創造世代)
ひきこもりなどの青年期・ミドルの悩みに対し自分の個性に合った進路を見つけたい方へ:
「ひきこもり」は、本人にとっても、家族にとっても非常につらい経験です。「引きこもり」になるきっかけは、なんとなく外出できないなどと軽いリスクから始めりますが、長期化するに伴い、様々な心の健康上のリスクを生じてきます。「創造世代」では、青年期・ミドルの悩みを抱える人が、自分の強みと真にやりたいことを知ることにより、創造的に人生戦略をみつけるプログラムを提供します。
うつを跳ね返す(創造企業)
「うつ」を跳ね返すため、自分の働き方を変え、職場の環境を整えたい方:
「不安定・うつ」は、「創造人生」の調査によると、若者世代で急速に増えており、人々が仕事を辞めなくてはならない最大の要因となっています。「うつ」を予防するには、もちろん、ストレスをためない職場環境を作ることが重要ですが、職員一人一人が自分が真にやりたいことが追求でき、自己実現ができる自律的な職場を創ることがより重要なことなのです。{創造企業」はその実現を後押しします。
ニートをプラスに転じる(創造世代) 
若年無業者の経験をプラスに転じ自分の個性に合った進路を探している青年からミドル(15-49歳)の方へ:
厳しい受験戦争の中で「親、教育熱心」な家庭に育った子は、大学卒の資格を取るまでは圧倒的な強みを発揮していますが、やる気や実行力が問われる就職の段階では若年無業者(「ニート」)になるリスクが大きく拡大することが分かりました。「創造世代」では、「ニート」になることを防ぎ、また、「ニート」をプラスに転じるためには、自分の強みと真にやりたいことを知り、それを最大に活かす自己肯定感・創造的な進路設定・人生戦略をとることが重要であることをエビデンスの基づき提言します。
発達障がいをプラスに転じる(のびのび親子)
仲間と遊ぶのが苦手の幼児を持つ母親・父親の方:
幼児期の親との接触が少なかったり、叱るしつけを受けたり、親が子育て不安を持っていた子が、発達障害の予兆である「仲間遊び苦手」となり、その後、様々な学齢期就労期のリスクを負うことが明らかになりました。しかし、「仲間遊び苦手」の子は、短期的には多くのリスクを経験しますが、就職段階では、「専門資格」をより多くとり、。「正規雇用」に採用されるチャンスはむしろ多くなることが分かりました。「のびのび親子」ではそのようなポジティブな可能性を引き出す育て方をご紹介します。
子育て不安をプラスに転じる(のびのび親子)
赤ちゃんや幼児の子育てに不安を感じている母親・父親の方:
9都市の「創造人生」調査の結果、幼児期の親との接触が少なかったり、親が子育て不安を持っていた子が、発達障害の予兆である「仲間遊び苦手」となり、その後、様々な学齢期就労期のリスクを負うことが明らかになりました。「のびのび親子」は、子育て不安の原因を見つけ、それを取り除くことによる親と子の人生をプラスに転じるプログラムです。
最強の転職(創造世代)
一生の選択として自分が真にやりたい職業を見つけようとしている青年からミドル(15-49歳)の方へ:
バブル期に就職した世代に比べると「ポスト・バブル世代」はよりはっきりした目的を持っている人が多くなっていますが、実際に就職した後、その目的と現実との乖離に遭遇し、入社3年以内に転職する人が多くなっています。それでは転職に成功する秘訣は何でしょう?第1歩は、自分の強みと真にやりたいことを知り、それを最大に活かす個性的かつ創造的な進路を多様な選択肢から選びとること。創造世代はAIとビッグデータにより最強の転職を支援します。
いじめを克服(創造家族)
いじめを克服しポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子:
いじめ問題の真の解決は、いじめる側、いじめられる側を形式的に仲直りさせるという単純な問題ではありません。いじめを許しているのはいじめの傍観者がクラスの大多数を占めていることなのです。傍観者は「空気を読むこと」により、いじめる側を頂点とするクラス序列を作り上げます。いじめの問題に主体的に取り組むための教育を充実させ、いじめを仲裁する者を増やし、傍観者を減らし、弱いものがいじめられない力関係を作り上げることがいじめを根本的に解決する道です

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